
◆ 各講座のご案内
まずは基礎科で勝負
基礎科は出版翻訳という奥の深い「わざ」へのイントロダクション。1年かけて、その奥の深さを学びます。「著作権入門」「リーディングリサーチ」など翻訳のプロになるために欠かせない講座や、上のクラスの講師陣がレクチャーする講義も組み込まれています。将来の進路を決める上でも必須です。他の翻訳学校で基礎を学ばれた方にも、ぜひ受講していただきたいコースです。
そして講師の(そして、あなたの)個性を活かす
基礎科を終えたら、どの講師の教室へ進むかは(翻訳力テストの結果と)あなた次第。講師の個性とあなたの個性、その相性がよければ未来は開けるでしょう。お金を払うあなたが、講師を、そしてユニカレッジを選んでください。

■講座の説明
基礎科 |
基礎科は出版翻訳への、そしてユニカレッジという「場」へのイントロダクション。通年コースでノンフィクションもフィクションも学びます。また本校上級コースの先生方が一度ずつ、それぞれの得意分野についてレクチャーする特別講義も組み込まれていますから、将来の進路を決める上でも必須のコースです。
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本科 |
翻訳の何たるかを本格的なテキストで徹底的に学びます。半年または1年1クールですが、合格と認定されるまでに1年以上はかかると思います。本科は各講師の名前で「○○教室」と呼ばれている講座のことです。
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研究室 |
料理の達人の宮脇先生が内弟子を育てる感覚で、翻訳の極意を伝授します。なまじプロで仕事をするより大変なクラスです。
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リーディング・リサーチ研究室 |
読みの力を徹底的に鍛え、編集・企画のセンスを磨くこともできます。とにかく2週間でどんな本でも読破できるようになるのが目標です。
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ワークショップ |
他の翻訳学校なら二重まるのつく人たちが集まって、実際の仕事をしながらプロのテクニックを身につけていきます。
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児童文学研究室 |
英米児童文学の翻訳に特化した教室。5人前後のなごやかな雰囲気で、児童書や絵本の訳し方を実践的に学びます。
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●新規受講者の方のみ入会金として¥52,500が必要です
●申込者が一定数に達しない場合は開講しない場合があります。
●担当講師の都合で授業日が移動することがあります。
●基礎科以外の教室では、原則として翻訳力テストによって受講者を選抜します。


