講師紹介 | 文芸・出版翻訳の寺小屋:ユニカレッジ

UNICOLLEGE


◆ ユニカレッジの講師陣

◆基礎科

沢田 博(さわだ・ひろし)

東京都出身。図書新聞、Newsweek日本版、Esquire日本版の各編集長を歴任。編著書=『ジャーナリズム翻訳入門』『Newsweekで読む日本経済』ほか。

◆本 科

小川 隆(おがわ・たかし)

1951年、東京都出身。ロック大好き、ファン雑誌をつくる趣味あり。訳書=ベア『ブラッド・ミュージック』ほか。

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東江 一紀あがりえ・かずき

1951年生まれ、長崎県出身。駅伝監督を「副業」とす。訳書=スミス『ストーン・シティ』ほか。

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日暮 雅通(ひぐらし・まさみち)

大学での専攻は理工系、著作権エージェンシー、出版社勤務を経て翻訳家に。SF、ミステリーからノンフィクションまで、守備範囲は広い。

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柿沼 瑛子(かきぬま・えいこ

早稲田大学で本校の宮脇孝雄先生と同期。英米現代文学の翻訳家としてアン・ライスなどの作品を多数手がける一方、同性愛文学の紹介にも力を注ぐ。

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加藤 洋子(かとう・ようこ)

東京都出身。乗馬を趣味とし、酒を愛し、背筋も凍るホラー小説を平気で訳す。訳書=マキャモン『スワン・ソング』『クッキング・ママの検屍書』ほか。

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岩本 正恵(いわもと・まさえ)

東京外語大学英米語学科卒。ユニカレッジ経由で翻訳家となり、今はもっぱら良質な文学作品の翻訳に取り組む。『キス』(新潮社)、『石の葬式』(白水社)など。

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宮脇 孝雄(みやわき・たかお)

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八木田 宜子(やぎた・よしこ)





◆→ 基礎科

基礎科は出版翻訳への、そしてユニカレッジという「場」へのイントロダクション。通年コースでノンフィクションもフィクションも学びます。また本校上級コースの先生方が一度ずつ、それぞれの得意分野についてレクチャーする特別講義も組み込まれていますから、将来の進路を決める上でも必須のコースです。

◆→ 本 科

翻訳の何たるかを本格的なテキストで徹底的に学びます。半年または1年1クールですが、合格と認定されるまでに1年以上はかかると思います。本科は各講師の名前で「○○教室」と呼ばれている講座のことです。

◆→ 研究室

第一級のプロが内弟子を育てる感覚で、翻訳の極意を伝授します。なまじプロで仕事をするより大変なクラスかもしれません。

◆→ リーディング研究室

読みの力を徹底的に鍛え、編集・企画のセンスを磨くこともできます。とにかく2週間でどんな本でも読破できるようになるのが目標です。

◆→ ワークショップ

他の翻訳学校なら二重まるのつく人たちが集まって、実際の仕事と同時進行でプロのテクニックを身につけていきます。

◆→ 児童文学研究室

英米児童文学の翻訳に特化した教室。5人前後のなごやかな雰囲気で、児童書や絵本の訳し方を実践的に学びます。

お問い合わせは平日の11時から18時まで。03-3291-7630